ジャスコ

ジャスコと岡田屋・フタギ・シロ

ジャスコは、1970年、三重県四日市市の岡田屋、兵庫県姫路市のフタギ、大阪府吹田市のシロのローカルスーパーマーケットチェーン3社の提携を基に、3社の共同出資で共同仕入れ会社の「ジャスコ株式会社」を設立。 在の店舗運営は、北海道はイオン北海道株式会社、九州7県はイオン九州株式会社、沖縄県は琉球ジャスコ株式会社、広東省及び山東省は青島永旺東泰商業有限公司、深市は深永旺友誼商業有限公司、仏山市順徳区は永旺商業有限公司、香港特別行政区は、台北県は台灣永旺百貨股有限公司、タイはサイアムジャスコ、マレーシアはイオンマレーシア、それ以外はイオン株式会社が行っている。車での来客を見越して、大型駐車場を備えた比較的規模の大きい店舗を、地方都市周辺などの郊外に出店する戦略を基本としている。店舗勤務の従業員は、地元雇用のパート社員・学生アルバイト社員が多い。誰もが1度はいった事のある全国チェーンの大型スーパーである。

ジャスコの由来

ジャスコの名称の由来は、新会社の名称を従業員によって公募した結果、「日本ユナイテッド・チェーン株式会社」が選出され、その後英語訳であるJapan United Stores COmpany 」の頭文字を取って日本語読みした物である「JUSCO」が正式採用されたものによる。2001年に社名をイオン株式会社に変更した後でも店舗名として継承している。 最近では、ドラッグストア事業にも力をいれているが、薬剤師不足でジャスコの一部店舗では通常営業時間の一部しか営業できていない。また、長野店は閉店の方針が住民に示されたものの、住民からの反発が強く、閉店の方針を取りやめ業態転換をすることが一度決定された。しかしながら、店舗建替えを目的に2007年8月20日に閉店した。新店舗は2009年2月予定 だそうです。こうやって新しい展開をみせていきながら手広く規模を拡大してきています。更なる発展をしていってもらいたいとおもっています。ジャスコがんばれ。

ジャスコのメロディ

ジャスコの店舗には、時代に応じて、規模を拡大してきた店舗も少なくない。店舗名はそのまま残し、少しずつ増設していくというような手法をとっているところが多い。ジャスコで気になることいえば、あのジャスコの中で流れるメロディ。気になって調べてみたら、新しい予感、Only at JUSCO、歌:See-Saw 、作詞:CHIAKI、 作曲:梶浦由記だそうです。基本的に開店直後と1日2回行われるクリーンタイム時の11時、15時、それに19時の時報の後に店内で流れる。イオン九州のジャスコでは12時3分に1回だけ流れるそうです。結構レアなタイミングでしか流れてないんで聞けたらある意味ラッキーですね。さらにジャスコで配布される紙袋に楽譜が書かれている。これはヨバッハ作曲の「ゴルトベルク変奏曲」の中の曲の楽譜にデザインを加えたものだそうです。今度またじっくり見てみたいです。これからもちょくちょくお世話になるんで大きく発展して言ってほしいです。